>> サポート情報 <<
[★バグ報告!]・・・バグ報告です。最新版において解決された物は削除します。
[★注意してね!]・・・仕様上の注意や、解決されたバグで重要なものが書いてあります。
[★FAQ]・・・使い方などの一般的な操作や、機能に関する説明です。
[★FAQ]
識別結果に出る謎の数字はなんですか?
細かく説明すると返って理解しずらいかもしれませんので、簡単に述べますが、(詳しく知りたい人はReadmeにもう少し詳しくかいてあるので参照してください)識別の排他処理に使うと思っていただければ問題ありません。
あー、キミ。識別などの操作が上手くいかないのだが・・・
メインウィンドウ、リストビューからのファイル選択をキーボードで行っていませんか?
選択関係のもの(リストビュー、ボタンなど)はなるべくマウスで操作するようにしてください。21世紀だし。
[★FAQ]
アドインは何処に置いたら良いのでしょう?
「対応プログラムと同じフォルダ」、「プログラム以下のdinoフォルダ」、「Winのシステムフォルダ」、「システムフォルダ
以下のdinoフォルダ」のどれかにおいてください。
[★バグ報告!]
未解決のバグに関して
Readmeにも書きましたが、利用者が多くなりそうなのでここにも書いておきます。
解凍設定、および偽装設定において
「解凍後フォルダを開く」と「偽装ファイルのSUMチェックをする」
を両方チェックすると"Chromakey偽装の抽出時"に強制終了してしまいます。
この設定にしてあっても、"Chromakey偽装の抽出"以外の使用(解凍・偽装)では問題ありません。
なお、原因がDLLとアプリケーションのどちらにあるか不明なのでExtMagician側でこの
設定を禁止してはいません。
・・・と書きながら、まったく原因がつかめてないわけでもないのですが不確かなことも言えないので。
ただ他のアーカイバDLLで問題が無い事を考えると原因は・・・側かな。多分。
[★FAQ]
ExtMagicianは偽装ツールですよね!?
一応Chromakey.exeがすでに偽装ツールなので、これはChromakey偽装に対応した解凍ソフト(アーカイバ)
のつもりで作成しました・・・でも皆さんが使ってくれるのならなんでも良いです、はい。偽装DLLもちゃっかり
同梱してしまってるし。(^_^
[★バグ報告!]
DLLチェックの複数対象に関するミス
Ver1.00。サポート関数"LibCheckAllArchiver"において、archivelib.h中などの仕様ドキュメントには、「引数jobmodをCA_CHECK_TARGET_ARCHIVEにし、targetarcdefに複数のアーカイバDLLをor(|)区切りで指定することによって、任意に選択した複数のDLLが存在するか調べることが出来る」
と書いてありますが、実際には複数指定することはできません。ですので複数のDLLをチェックする場合、CA_CHECK_ALL_ARCHIVEを用いるようにしてください。この問題は、容易に解決できますので出来る限り早く訂正したいと考えています。
[★注意してね!]
Ver1.02Re以前の問題
Ver1.02Re以前では、2バイト文字にちゃんと対応できていませんでした。なので、今現在Ver1.02Re以前のDLLを使っている方は、なるべく
この問題が解決されたVer1.03以降を使用するようにしてください。
多重偽装する場合の注意点
Chromakeyは偽装処理と復元処理が真逆になっています。そのためchromakey単体で多重偽装した場合大部分が復元されてしまうことがあり、とくにテキストファイルなどは強引に開けば偽装したままでもテキスト部分が読めてしまいます。なので多重偽装する場合は奇数回(1,3,5回)行うか、1度偽装した後、他の形式で偽装・圧縮してから再偽装してください。まぁ、そもそも同じ形式だけで多重偽装すること自体に意味がなさそうですがそういうことなので、「どうしてもこの形式だけで何回も何回も偽装するんだー!」という涙が出るぐらいありがたいことを言ってくれる人は気をつけてください。
[★FAQ]
SUMチェックとかどんな感じでしょう?
ChromakeyのSUMチェックは8bit SUMで、他のアプリケーションと互換性のない独自のSUM値を偽装時に偽装ファイルに入れ、復元時にそのSUM値と、復元するファイルのSUMを照合します。SUMのとる値が8bitなので一見すると破損ファイルと正常ファイルとでSUM値の重複が起こりやすそうですが、この場合は(SUM値をファイル自体に含めるため)チェックが完全に同一のファイルに対して行われるので破損ファイルを正常ファイルと誤認することはまずないと思われます。(100ビット以上破損して、かつそれが正常ファイルと同じSUM値にならない限り)
フォルダの埋め込みに対応してください!
Chromakeyは元々他のアプリケーションの1関数として作られたものです。(初版からすでにDLLになっているのもそのため)なので、これ自体を小さくVerUPさせる可能性は少ないかと思われます。しかし、やる気と時間、そしてうってつけの開発SDK(私用)が出来れば話は別です。ようはアルゴリズムの仕様上、要望されて「いまやるよ〜」とすぐ実装することは難しいが時がくれば実装される可能性はあるということで・・・。
[★FAQ]
タイマー設定の「レベル」って何?
これは、タイマー機能を使ってシャットダウンを行う時にWindowsに対して「シャットダウンしろ!」とどの程度強く命令するか
を表したものです。実際にレベルが違うことによりどの程度動作に影響がでるかというと、たとえばWindowsXP(NT系)において
タイマー設定を「LEVEL1」にした場合、本来シャットダウンするはずの時間になっても何も起こりません。しかし、設定を「LEVEL2」
にするとログオフになります。それでも、シャットダウンはされませんが・・・(汗。なお、Windows98ではLEVEL1,LEVEL2どちらでも
シャットダウンされます。Ver1.01からは、WinNT系OSのシャットダウンにも対応しました!